



金融商品のパフォーマンスが特定のインデックスにリンクしたり、金融商品の販売にFTSEの名称やFTSEのインデックス名を利用する場合はいかなる場合もライセンスが必要です。ライセンス料は金融商品のタイプによって異なります。詳しくはライセンスの箇所を参照してください。
FTSEではインデックス計算サービス、構成銘柄情報サービス、インデックス・フォロー・サービス等のサービスを提供しています。サービスの全容と詳細は、エンド・オブ・デイ・パッケージのセクションをご参照ください。
データ配信のセクションで詳細をご確認ください。
FTSEでは主たるインデックスについて毎月レポートを発行しています。レポートのリストと入手については、FTSEリサーチ・レポートのセクションをご参照ください。
FTSEインデックスの全ての変更はインデックスのセクションのなかで、全てのインデックスがリストされ、‘インデックス変更’のサブセクションからご確認いただけます。また変更の通知を電子メールで受け取りたい方は件名に'Index Changes'と記入し、本文にどのインデックスの通知を受けたいか(英国・ヨーロッパ・日本・世界等)を明記し、info@ftse.comまでご連絡ください。なおこの電子メールサービスはFTSEの顧客にのみ適用されるサービスとなっております。
インデックスのセクションのなかのプロダクト概要のセクションをご参照ください。
FTSEの指数委員会がインデックスを見直しています。委員会の見直しは指数を、適切に市況を反映したかつ、いかなるときも客観的な指数であるようにしています。各インデックス・ルールのセクションの中のインデックス・ガバナンスに関する項目をご参照ください。
過去の構成銘柄につきましては FTSEクライアントサービスまでお問い合わせください。
FTSEはFT500指数を計算していません。等指数については直接フィナンシャル・タイムズ社までお問い合わせください。
FTSE GEISは小型株を含んでいますが、FTSE All Worldは大型株と中型株のみで構成されます。
先進国市場: オーストラリア、オーストリア、ベルギー/ルクセンブルグ、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ
準先進国市場: ブラジル、イスラエル、メキシコ、南アフリカ、韓国、台湾.
エマージング市場: アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、マレーシア、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ロシア、タイ、トルコ
インデックスのセクションのなかの各インデックスから、インデックス見直しのサブセクションをご参照ください。
インデックスのセクションのなかの各インデックスから、インデックス・ルールのサブセクションをご参照ください。
インデックスのセクションのなかの各インデックスから、インデックス・ルールのサブセクションをご参照ください。
FTSEはインデックスを当地のベース通貨(例えば欧ユーロ)で計算してから他の通貨(例えば日本円や米ドル)に換算します。通貨変換したインデックスを計算するにはインデックスのベース日時及びベース通貨が必要となります。
通貨変換したインデックスの計算式は;
ベース通貨で算出したインデックス値 x (今日の為替レート*) / ベース日時での為替レート
* (ベース通貨と変換先通貨の為替レート)
証券取引所: アテネ, キプロス, 香港, ヨハネスブルグ, ロンドン, マドリッド, NASDAQ, ノルウェー, シンガポール、台湾
企業: APCIMS (英国), EIRIS (英国), Hang Seng (香港), Institutional Shareholder Services (ISS) (米国) 新華ファイナンス (中国).
インデックスのセクションのなかの各インデックスから、構成銘柄のサブセクションをご参照ください。
構成銘柄に関する付加情報(例えば時価総額、発行済株数、浮動株調整の割合、産業分類等)を入手希望の方は、セールス部門に問い合わせをご参照ください。
英国のFTSE 100指数は100社で構成される指数ですが、会社によっては組入対象となりうる株式を1以上発行しているためです。
個人投資家インデックスは現在のところ英国の個人投資家と運用マネージャーを対象に英国のみで提供されているインデックスで、ポンド建の口座で国内資産に投資する投資家を仮定してポートフォリオのパフォーマンスを測る物差しを提供します。
グロース・ポートフォリオ・インデックス: グロース・ポートフォリオ・インデックスは、投資から投資収益を狙うポートフォリオを対象にしたインデックスです。
インカム・ポートフォリオ・インデックス: インカム・ポートフォリオ・インデックスは、投資から所得収入の流入を意図するポートフォリオを対象にしたインデックスです。
バランス・ポートフォリオ・インデックス: バランス・ポートフォリオ・インデックスは、上記グロース及びインカム二つのポートフォリオの性格を併せ持つポートフォリオを対象にしたインデックスです。
注意: トータルリターンインデックスは上記全てのインデックスについて計算されます。
この情報はFTSE APCIMS個人投資家指数のインデックス・ルールの付録1にてご確認いただけます。なおアセットアロケーションは年2回見直されることになっていますが、1999年4月1より実際問題として変更されていない点にご注意ください。
FTSE APCIMS個人投資家指数のインデックス・ルール第3節をご参照ください。
ヘッジファンドは伝統的に市場の規制の穴を狙う不確実性とリスクの混合の賜物であってきたといえます。FTSEのヘッジインデックスはデータべス上の6000のヘッジファンドのスクリーニングを通じてヘッジファンドに透明性と取引機会をもたらします。
様々なデータベースと業界情報に基づいたヘッジファンド・ユニバースには、ベースとなる6000のヘッジファンドが組み込まれています。ファンドは戦略別に分類されまず250ファンドに絞り込みます。ファンドは更に透明性を確保すべく数理的なサンプリングにかけられ75ファンドに絞り込まれたあと、指数委員会の決定で最終的に40のヘッジファンドに収斂されます。
第三者機関であるヘッジファンド・コンサルタントのハーコート社(Harcourt)がインデックス構成ファンドのデューディリジェンスをおこないます。このプロセスがあるからこそFTSEのヘッジインデックスは厳しい選別基準を満たし評価プロセスを経たと評価できます。
ファンドの価格は3営業日経過しないことには算出できません。したがって毎日の指数は3日前の商品に基づきます;例えば木曜日のデータファイルは月曜日の商品に基づいています。ファンドの価額は日単位で入手できますが参考値 となりますので、日々の指数値は参考値インデックスとなります。
キャピタル・インデックス(価格インデックス)は債券のクリーン・プライスで単純平均をとったインデックスで、起債済み額面総額で加重されます。トータル・リターン・インデックスでは、債券価格及び利子等の支払いを再投資したものとして算出します。トータル・リターン・インデックスも単純平均をとり額面総額に基づいて加重されます。FTSEでは、価格、インデックス値及び起債済み額面総額に加え、満期までのグロスのイールド、デュレーション、修正デュレーション及び他債券とのコンベクシティーも計算し公表します。FTSE UK Giltsは、多少異なる方法で計算されています。詳細は計算ガイド をご参照ください。
現在FTSEは、世界中の国債、ユーロ及びポンド建社債、ユーロ圏エマージング及びPfandbriefのインデックスを提供しています。他の通貨の社債やエマージング債券、他国のPfandbriefへと範囲を拡大する計画と、ハイ・イールド債券及び高信用債券を加える計画があります。現在の債券指数のカバレッジと情報についてはグローバル債券指数案内書をご参照ください。FTSE UK Giltsインデックスは英国債のみを対象とします。
債券の発行国や業種によって異なります。詳しくはインデックスルールからご確認いただけます。
全ての普通社債で適切な通貨で適切な起債者により発行され、1年以上の満期を有していればFTSEグローバル債券インデックス・シリーズへの組入れ資格を有します。資格を有しない債券は、変動利子付債券、一部払込債券、オプション組込債券、転換社債及び永久債券です。
英国では、債券管理庁(Debt Management Office (DMO))が指数組入れに不適切な債券を決定しています。グローバル債券インデックス・シリーズで組入れ不適切な債券でもUK Gilts指数には組入れられている場合がありますのでご注意ください。
指数構成銘柄は毎月入れ替えられます。月に一度、組入れ資格のある債券は表面価格を調整し、指数からの排除は毎月最終営業日におこなわれます。FTSE UK Gilts指数の場合は月中いつでも変化の発生したときに入れ替えがおこなわれます。
私たちは市場に時価総額で加重するインデックスに代わるものを提供し、かかる企業価値加重インデックスを通じて、投資家に市場を評価する際により多くの選択肢を活用してもらいたいと考えたからです。
時価総額加重インデックスの構成銘柄は株価をもとに選定されますが、時価総額での加重をしないインデックスの構成銘柄はいくつかのファンダメンタル基準(例えば株主資本、キャッシュ・フロー、収益、売上、所得、配当など)にしたがって選定されます。