



既存のFTSEインデックスは全て2005年12月30日以降ICBを採用します。
FTSEグループとダウ・ジョーンズ・インデックスは世界で最も信頼のおける「産業分類ベンチマーク(ICB)」と称する産業分類基準を開発しました。最も適切で、最も使いやすい産業分類基準で、市場でのトレーディングや投資判断にご活用いただけます。ICBはFTSEグローバル分類システムに代わり、世界45,000の株式をカバーしています。
ICBは透明でルールに基づいた方法を以って管理されます。ICBは4つの分類レベルを有し、スーパー・セクターレベルを既存のFTSEグローバル分類システムの三層のレベルに加えた形になっています。様々なレベルで企業の比較をすることもできますし、企業をサブ・セクターという最も忠実にビジネスの性格を反映した次元で捕らえる事もできます。
FTSEグループとダウ・ジョーンズは、ICBを監督するアドバイザリー委員会を設立しました。委員会はダウ・ジョーンズ及びFTSEグループにICBの発展や将来の分類システムの変更に関するアドバイスを与え、必要であれば個別銘柄の分類についてもアドバイスを与えます。
ICBに関する構造の詳細、ユニバース・データベース、管理ルール、産業グループ及びその定義といった更なる情報については、下記をご参照ください www.icbenchmark.com.
日本語での詳細な情報をご希望の場合は、FTSE東京事務所までお問合せください japan@ftse.com